EASY URL LAUNCHER / GUIDE

使い方・ヘルプ — かんたん URL ランチャー

かんたん URL ランチャー

対象バージョン 1.2.0更新日

かんたん URL ランチャーは、登録した Web サイトを検索して開くためのアプリです。まずは 1 件登録して、開いてみてください。

アプリの紹介 / Microsoft Store で見る

インストールする

Windows 11 x64 で利用できます。Windows S モードには対応していません。

  1. Microsoft Store の商品ページを開きます
  2. Microsoft Store からインストールします
  3. スタートメニューから「かんたん URL ランチャー」を起動します

URL を登録する

  1. メイン画面の右上にある「+」をクリックします
  2. 「タイトル」に、サイトを見つけやすい名前を入力します
  3. 「URL」に、https:// または http:// で始まるアドレスを入力します
  4. 必要に応じて「タグ」を入力します。タグは Enter キーまたはカンマで確定します
  5. 「保存」をクリックします

例えば、タイトルを「サンプルサイト」、URL を https://shop.example.com/、タグを「ショップ」にすると、「サンプル」でも「ショップ」でも探せます。

登録したサイトを開く

一覧のタイトルをクリックすると、Windows の既定ブラウザで開きます。

ブラウザを選びたいときは、行の右側にある地球儀のボタンをクリックして、表示されたブラウザを選びます。行を右クリックしてもブラウザの選択メニューを開けます。

検索する

画面上部の検索欄に文字を入力すると、タイトル・URL・タグから一致する登録内容を探せます。Ctrl + F で検索欄に移動できます。

検索欄を空にすると、一覧に戻ります。一覧はタイトル順に表示されます。

登録内容を編集・削除する

行の右側にある「…」メニューから操作します。

  • 編集:タイトル・URL・タグを変更し、「保存」をクリックします
  • 削除:確認画面で対象を確認してから削除します

タグを外したい場合は編集画面で、そのタグの「×」をクリックして保存します。

ショートカットで呼び出す

アプリが起動していれば、他のアプリで作業中でも Ctrl + Shift + U で画面を呼び出せます。画面が表示されたら、そのまま検索文字を入力できます。

キーの組み合わせを変更する

  1. 画面右上の歯車メニューから「ショートカットの編集」を選びます。画面左下のショートカット表示からも開けます
  2. Ctrl・Alt・Shift・Windows キーのうち 2 つ以上と、文字・数字・F1〜F11 のいずれかを選びます
  3. 「保存」をクリックします

「既定値に戻す」で Ctrl + Shift + U に戻せます。他のアプリと競合して登録できない場合は、別の組み合わせを試してください。

画面を閉じる・アプリを終了する

ウィンドウの「×」を押すと、画面を隠して通知領域に常駐します。再び表示するには、ショートカットを押すか、通知領域のアプリアイコンをクリックします。

完全に終了するには、通知領域のアプリアイコンを右クリックし、「終了」を選んでください。 終了後は、スタートメニューなどから起動するまで呼び出し用ショートカットは使えません。

Esc キーは、ダイアログやメニューが開いていればそれを閉じます。通常の画面では、検索文字があれば検索を解除し、検索文字がなければ画面を隠します。呼び出し用ショートカットが未登録の場合、Esc キーでは画面を隠しません。

バックアップを保存する

  1. 歯車メニューから「エクスポート」を選びます
  2. 確認が表示された場合は内容を読み、続行します
  3. 保存先を選び、JSON ファイルを保存します

エクスポートにはタイトル・URL・タグが含まれます。ショートカットや更新確認の設定を含む、アプリ全体のバックアップではありません。

エクスポートした JSON ファイルは暗号化されません。 URL にユーザー名やパスワードが含まれている場合、それらも書き出されます。共有する前に内容を確認してください。

バックアップを読み込む

このアプリからエクスポートした JSON ファイルを読み込めます。CSV やブラウザのブックマーク HTML の直接読み込みには対応していません。

今の登録内容に追加する

  1. 歯車メニューから「インポート」を選びます
  2. JSON ファイルを選びます
  3. 追加予定・スキップ・警告・エラーの内容を確認します
  4. 「インポート」をクリックします

既に登録されている URL と重複するものは上書きせず、スキップします。ファイル内に同じ URL が複数あれば、最初の 1 件が候補になります。エラーがある場合は、ファイルを修正してから選び直してください。

ファイルの内容で入れ直す

「置き換えインポート…」は、現在の登録内容を丸ごと入れ替えます。ファイルにない登録内容は削除されます。 実行前に、現在の内容をエクスポートしておくと安心です。

  1. 歯車メニューから「置き換えインポート…」を選びます
  2. JSON ファイルを選びます
  3. 現在の件数とファイル内の件数、警告・エラーを確認します
  4. 「現在の登録内容が置き換わることを確認しました」にチェックします
  5. 「置き換えてインポート」をクリックします

置き換えでは、ファイル内の重複した登録内容も保持します。0 件のファイルを適用すると登録内容はすべて削除されます。ショートカットなどの設定は変更されません。

更新の確認と通知

この機能は 1.2.0 で追加されました。Microsoft Store からインストールしたアプリで利用できます。

手動で確認する

  1. 歯車メニューから「更新を確認…」を選びます
  2. 「今すぐ確認」をクリックします
  3. 新しいバージョンが利用できると表示されたら、「Microsoft Store を開く」をクリックします
  4. Microsoft Store の画面に従って更新します

アプリは更新の有無を確認して Store への入口を表示します。アプリ自身が更新をダウンロード・インストールしたり、更新のために強制終了したりすることはありません。

自動確認を設定する

「更新を確認」の画面にある「更新を自動で確認する(24 時間に 1 回まで)」で切り替えます。初期設定はオンです。

オンの場合、アプリの起動中に 24 時間に 1 回まで自動で確認します。オフにしても「今すぐ確認」から手動確認できます。この設定は、Microsoft Store 側の自動更新設定を変更するものではありません。

通知をあとにする

更新通知の「あとで」をクリックすると、自動通知を 24 時間延期します。必要になったら、歯車メニューから手動で確認できます。

更新確認には Microsoft Store との通信が必要です。失敗した場合は、時間をおいて再試行してください。

困ったとき

ショートカットで開かない

まずスタートメニューからアプリを起動してください。画面左下に「未登録」と表示されている場合は、「ショートカットの編集」で別のキーの組み合わせを試してください。

開きたいブラウザが一覧にない

Windows に登録されているブラウザが候補になります。ブラウザがインストールされていることを確認してください。

URL を登録できない

タイトルと URL は必須です。URL が https:// または http:// で始まる正しいアドレスか、入力欄のエラー表示を確認してください。

更新確認が使えない・更新が表示されない

まず歯車メニューの「このアプリについて」でバージョンを確認してください。「更新を確認…」は 1.2.0 からの機能です。

「更新確認は Microsoft Store からインストールしたアプリで利用できます。」と表示された場合は、Store から入手したアプリか確認してください。更新確認に失敗した場合は時間をおいて再試行するか、Microsoft Store の商品ページを開いて確認してください。

別の PC へ登録内容を移したい

元の PC でエクスポートし、移行先の PC でインポートしてください。内部の保存データは Windows のユーザーにひも付く暗号化を使っているため、保存ファイルの直接コピーではなく、この手順を使います。PC 間の自動同期機能はありません。

データとプライバシー

登録したタイトル・URL・タグは端末内に保存され、作者のサーバーへ送信されません。内部の URL データには Windows のデータ保護機能を使っていますが、このアプリはパスワードマネージャーではありません。

認証情報を含む URL は、ブラウザの履歴やエクスポートしたファイルに残る可能性があります。一覧でパスワードが伏せ字になっていても、書き出したファイルが暗号化されるわけではありません。

詳しくは、歯車メニューの「利用規約」「プライバシーポリシー」をご覧ください。

← アプリの紹介に戻るページの先頭へ ↑